− ビジネスをアップデートする・・・ 株式会社ワイズシステム −
知的財産とシステムを軸に、貴社を強力バックアップします。
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経営・人事・企画コンサルティング
 たいせつなものを見つける仕事
 ワイズシステムは、ITや特許の分野に特化したコンサルタントというイメージが強いのですが、代表である山岡敬章は、コンサルタント業界では、新規事業企画、販売促進企画、人事考課、モチベーションサーベイなど、幅広く経営者の右腕たる「実務型」コンサルタントとしての活動で名を馳せています。
 コンサルタントというと、月に何度か訪れては書面を見て、流行の呪文のような経営用語を連発しては思想を話して行く・・・というイメージの強い方も中には居られます。しかし弊社では、お客様の経営陣の一員として、数字のお遊びではなく、「実際に効果を産む」ことを前提に業務を行います。
 例えば「人事考課」の仕組みは、企業内で画一的であっては意味がありません。実際に現場を見、各部門のスタッフを話をし、業態、部門によって仕組みを練り上げてこそ、社員の納得のいく考課システムが出来上がります。
 人材を測るだけではなく、”育てる”という観点から、人間性向上のチャンスや、能力を伸ばすための心得を授けることが可能となる企業体制づくりを支援します。
 ある企業では、非常に厳しい業界にあって、毎年、新卒営業スタッフを数百人も採用していました。しかし、一年で数億円もの教育・研修費用をかけるにもかかわらず、2/3もの者が初年度で退職していくという状況でした。

 そこで、ワイズシステムの考える人事考課・意識調査システムを、営業日報に組み込んで利用し、また部下を指導する幹部の「話し方、ポジティブシンキング」研修を行ったところ、翌年には1/3しか退職者は出なくなったと喜ばれたことがあります。

 このように弊社の”モチベーション・サーベイ”に主点を置いたシステムでは、心理的な要因を分析するために、どちらかというと感情や気持ち、いわゆるメンタルな面を中心に質問を作成し、例えば3ヶ月ごとのように時系列でデータを分析します。

 心理の変化の特徴を見出し、個人個人に合った環境づくり、上司とのコミニケーションを推進することで、不満を不満のままにせず、不満を解決する手段を教え、問題解決能力さえも身に付けさせます。
 ほんとうに大切なものは、人間のこころ、ひとの気持ちではないかと、思うのです。

 心理学を学んで、企画が可能になった
 上記のような人事考課をはじめ、意識調査分析、アンケート分析、新事業企画等、弊社ではそのすべてに心理学的要素を考慮に入れています。
 顧客心理学、顧客満足度、個性心理学・・・なにも心理学ばかりにこだわるわけではありませんが、「こころを大切にしたビジネス」こそが永続性があり、企業を継続的に支えられる事業となりえると考えます。
 そのためにも、コンサルタントのような客観的な立場を利用して、顧客から見た企画をお手伝いできると考えています。

 コンサルティングをシステム開発で支援
 弊社ではシステム開発部門を単に一部門であると考えていません。あらゆる経営コンサルティングの業務の中で、情報処理を高速にこなすためにも、弊社の開発部門はコンサルタントとともに貴社をバックアップします。
 例えば得意分野でもある人事考課、意識調査、アンケート業務については、長年のノウハウから独自のASPシステムを立ち上げ、お客様に提供しています。
 このシステムには、ある質問Aと、ある質問Bは、問いかける内容こそ違え、本来は両方にYESと答えるのが一般的であるにもかかわらず、答えに矛盾があったとき、それ相応の採点がなされるというシクミがあります。
 経営者の知りたいことを、スピーディに、弊社のノウハウを加えて開発できるのも、弊社の強みなのです。朝、出社し、「社長専用ポータル」画面を開くだけで会社の状況、状態が把握でき、指示もできる。そんなシステムは夢ではありません。
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